理事長挨拶

新しい建設技術で、環境に調和した未来を創ります。。

近年における財政難、環境への配慮等の観点からインフラ資産に対する予防保全を含めた長寿命化と有効活用を主体とした、LCC(ライフサイクルコスト)を考慮した整備方針への転換期が訪れていると思います。
特に環境問題と土木建設業との関連等については、以前より検討のテーマとして取り組んでまいりました。
100年先に安心安全な水と食を確保のために今後も力を注ぎたいと考えています。
それに伴い、我々協同組合環境工法研究会としてこれまで培ってきた現場知識、及び技術ノウハウを活かし、地域性を重視しながら更なる努力をし、研究開発及び調査診断・維持管理用データーソフト開発等のソフト部門の構築、品質保全と向上を目的とした技術者養成等に取組み各地域社会に大きく貢献できるよう努めてまいりたいと考えています。つきましては関係各位の皆様方のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申しあげます。